【お客様インタビュー】翻訳業務を数日で自動化。動画制作が変わった話

目次
「翻訳に追われる日々」から、わずか数日で解放された話
WEB/AI開発コース 導入事例インタビュー
海外視聴者に向けてYouTube動画を発信する。
インバウンド需要が高まる今、多くの事業者が挑戦するテーマです。しかしその裏側には、意外な"見えないコスト"が潜んでいます。
翻訳です。
今回お話を伺ったお客様も、動画を1本公開するたびに翻訳作業に多くの時間と外注費を費やしていました。
そんな状況が、弊社のWEB/AI開発コースの導入によってどう変わったのか。開発の裏側から今後の展望まで、率直に語っていただきました。
翻訳がボトルネックだった
── まず、ご相談いただいたきっかけを教えてください。
インバウンド向けのYouTube動画を作っているのですが、海外の言語へ翻訳するのにかなり時間がかかっていたんです。動画自体は完成しているのに、翻訳が終わるまで公開できない。この業務をなんとか改善したい、というのがきっかけでした。
── 翻訳作業には、時間以外の負担もあったのでしょうか?
はい。時間だけでなく、翻訳者さんへの人件費も毎回かかっていました。動画の本数を増やしたくても、翻訳がネックになって思うように進められない状況でした。
「作れば作るほど、翻訳コストが積み上がっていく」
動画で海外発信に取り組む方なら、誰もが直面する壁ではないでしょうか。
決め手は「相談しやすさ」
── 数ある開発会社の中から、弊社を選んでいただいた理由は?
実は、他社との比較検討はしていないんです。初めての依頼でしたが、相談しやすい雰囲気と対応力を感じて、直感的に「ここなら任せられる」と思いました。
システム開発を初めて依頼するとき、多くの方が「専門用語がわからない」「うまく要望を伝えられるか不安」と感じるものです。弊社では、技術の話をする前に、まずお客様の言葉で課題を語っていただくことを大切にしています。
開発期間はわずか2〜3日
── 実際にプロジェクトが始まってみて、印象的だったことはありますか?
とにかくスピード感ですね。2〜3日くらいでスピード感よく開発してくれたのがすごかったです。正直、もっと時間がかかるものだと思っていました。
── 開発中のやり取りはいかがでしたか?
対応スピードが本当に良かったです。それと、Zoomでのヒアリングで、こちらの漠然とした考えを言語化してくれたのがすごく助かりました。「つまり、こういうことがやりたいんですね」と整理してもらえると、自分でも課題がクリアになるんです。
AIを活用した開発スタイルだからこそ実現できる、このスピード感。「まず動くものを早く届け、使いながら磨いていく」のが弊社の開発方針です。
成果:時間もコストも大幅削減
導入後、現場では明確な変化が生まれました。
- 翻訳にかかる業務時間を大幅に削減 ── 翻訳待ちで動画公開が止まることがなくなった
- 翻訳者への人件費を削減 ── 外注コストの構造そのものを見直せた
- 動画制作サイクルの高速化 ── 翻訳がボトルネックでなくなり、制作ペースが向上
翻訳のことを気にせず、動画づくりそのものに集中できるようになりました。
「時間削減」と「コスト削減」の両方を、たった数日の開発で実現した事例です。
次の挑戦はAI企画・AI台本
── 今後、さらにやってみたいことはありますか?
いろいろ考えています。まず、撮影スタジオを作る計画があるので、その予約・支払いシステム。それから、ショート動画やYouTubeの企画をAIに考えてもらう仕組みや、企画から台本作成までAIに支援してもらうことにも挑戦したいですね。
翻訳という「作業の効率化」から始まった取り組みが、今では企画・台本というクリエイティブ領域へのAI活用という次の挑戦につながっています。一つの成功体験が、事業全体のAI活用構想を広げていく。
まさに理想的な展開です。
検討中の方へのメッセージ
── 最後に、弊社への依頼を検討されている方へメッセージをお願いします。
エンジニアに依頼すると、嫌な顔をされることって正直あると思うんです。でもここでは、優しく、親身に相談に乗ってくれます。しかも、こちらの考えを言語化してくれるので、相談するだけで業務改善のヒントが得られる。まずは話してみることをおすすめします。
まとめ
「翻訳に時間がかかる」という一つの課題から始まった今回のプロジェクト。数日のスピード開発で業務時間と人件費の削減を実現し、今ではAIによる企画・台本づくりという新しい挑戦へとつながっています。
弊社JAPANWAVEは、単にシステムを納品するだけの会社ではありません。お客様の頭の中にある「なんとかしたい」を言語化し、一緒に形にしていく開発パートナーでありたいと考えています。
「うちの業務も、AIでどうにかならないだろうか?」
そう感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。雑談レベルのご相談からで大丈夫です。