プレスリリース2026年04月21日

新刊『Difyではじめる業務効率化! 生成AIアプリ開発入門』を発刊

新刊『Difyではじめる業務効率化! 生成AIアプリ開発入門』

POINT

プログラミング不要のノーコードAI開発プラットフォーム「Dify」を活用し、自社業務に最適化した生成AIアプリを開発するための実践的入門書。直感的な操作で構築できる「5つの基本機能」と、外部通信を一切行わない「ローカルLLM環境」によるセキュアなAI活用ノウハウを、業務に直結するサンプルアプリのハンズオンを通じて解説します。

株式会社JAPANWAVE(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:井上寛基)は、当社代表・井上寛基による著書『Difyではじめる業務効率化! 生成AIアプリ開発入門』が、株式会社秀和システム新社(本社:東京都千代田区、代表取締役:津島憲豪)より2026年4月28日(火)に全国の書店およびオンライン書店にて発刊されますので、お知らせいたします。

近年、生成AIの社会実装が急速に進む一方、「専門的なプログラミング知識が必要」「機密情報の取り扱いが不安」といった理由から、AI活用に踏み出せない企業や個人は依然として少なくありません。本書はこうした課題を背景に、ブラウザ上のマウス操作のみで本格的なAIアプリを構築できるノーコード開発プラットフォーム「Dify」の活用法を、業務シーンに即した具体例とともに体系的に解説するものです。

本書の対象読者

本書は、AIを「使う」段階から、自社業務に最適化したAIアプリを「つくる」段階へとステップアップしたい、以下のようなビジネスパーソンを対象としています。

AIを使って日々の面倒な定型業務を自動化・効率化したいビジネスパーソン

プログラミングの知識はないが、自社専用のAIアプリを作ってみたい方

社内の問い合わせ対応(FAQ)やカスタマーサポートの負担を減らしたい担当者

SEO記事やSNS投稿などのコンテンツ制作を効率化したいマーケター

本書の特長① Difyの5つの基本機能を、実務直結のサンプルアプリで習得

本書は単なるツール解説書にとどまらず、実際の業務シーンを想定したサンプルアプリをハンズオン形式で構築しながら学べる構成を採用しています。チャットボット、テキストジェネレーター、AIエージェント、チャットフロー、ワークフローというDifyの5つの基本機能を網羅しており、読了後は自社の課題に合わせたAIアプリを自ら開発・運用できるスキルが身に付きます。

本書の特長② 外部通信ゼロの「ローカルLLM」によるセキュアなAI環境を構築

機密情報や顧客データを扱う企業にとって不可欠な情報セキュリティの観点から、自社PCや社内サーバー内で完結する「ローカルLLM」によるAI環境構築方法も詳説します。インターネット接続を必要としない閉域環境でDifyを動作させることで、情報漏洩リスクを抑えながら生成AIを業務活用できる体制づくりを支援します。

目次

01

Chapter 01 Difyの概要理解

Difyとは何か、どんなことができるのか、基本概念をわかりやすく解説。

02

Chapter 02 チャットボット

社内FAQに回答するチャットボットを実際に構築。基本的な対話AIの作り方を学ぶ。

03

Chapter 03 テキストジェネレーター

社内マニュアルやレポートをAIが自動生成。文章作成業務を一気に効率化。

04

Chapter 04 AIエージェント

外部サービスと連携して動くAIエージェントを開発。自律的にタスクをこなすAIへ。

05

Chapter 05 チャットフロー

複雑な分岐処理を含む対話フローを設計。実用的なシナリオを構築する。

06

Chapter 06 ワークフロー

NotionとAIワークフローを連携させ、業務プロセスを自動化。実務に直結する効率化を実現。

資料

ローカルLLM連携してセキュアなAIチャットボットの構築方法

著者紹介

井上 寛基(いのうえ ひろき)

株式会社JAPANWAVE 代表

カリフォルニア州立大学サンノゼ校を卒業後、株式会社大塚商会にてマーケティング職としてキャリアをスタート。その後、「自分の手でアプリケーションを生み出せるエンジニア」という職業に惹かれ、エンジニアへ転身。

個人事業を経て2024年2月に株式会社JAPANWAVEを設立。マーケティングとエンジニアリング、双方の知見を掛け合わせたIT・AI支援を得意とする。近年は特に生成AIを活用した業務効率化やプロダクト開発支援に注力しており、関連書籍の執筆も手がける。

書籍概要

書名
Difyではじめる業務効率化! 生成AIアプリ開発入門
著者
井上 寛基
定価
3,960円(税込)
発売日
2026年4月28日
発行
株式会社秀和システム新社

※全国書店、ネット書店でお買い求めいただけます

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社JAPANWAVE 広報担当

Email:japanwaveinc@gmail.com