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Microsoft 365 Copilot Businessの購入方法とライセンス割り当て手順

JAPANWAVE編集部2026年7月28日読了時間: 5分
Microsoft 365 Copilot Businessの購入方法とライセンス割り当て手順
目次

Microsoft 365 Copilot Businessを利用するには、まず管理センターからライセンスを購入し、その後、実際に利用するユーザーへライセンスを割り当てる必要があります。

ライセンスを購入しただけではCopilotは利用できません。

本記事では、Microsoft 365管理センターを使った購入方法から、ライセンスの割り当てまでの流れを画像付きで解説します。

1. Microsoft 365 Copilot Businessの購入手順

まずはMicrosoft 365管理センターからCopilot Businessのライセンスを購入します。

1. マーケットプレースを開く

Microsoft 365管理センターの左メニューから「マーケットプレース」を開きます。

一覧に表示されている「Microsoft 365 Copilot」の「詳細」をクリックします。

2. プランを選択する

購入画面で、次の内容を設定します。

  • プラン:Microsoft 365 Copilot Business
  • 契約期間:1年
  • 請求頻度:月払い(または年払い)
  • ライセンス数:利用人数分

内容を確認したら、「購入」をクリックします。

ポイント

月払いを選択した場合でも、契約自体は1年間となる場合があります。

「契約期間」と「請求頻度」は異なるため、購入画面で内容を確認しておきましょう。

3. 注文を確認して、購入完了を確認する

料金、契約期間、ライセンス数、支払い方法に間違いがないか確認します。

問題がなければ、「注文する(Place order)」をクリックします。

「ご注文いただき、ありがとうございます」と表示されたら、Microsoft 365 Copilot Businessの購入は完了です。

2. ライセンスの割り当て手順

ライセンスを購入しただけでは、Copilotは利用できません。

続いて、実際にCopilotを利用するユーザーへライセンスを割り当てます。

1. ライセンス管理画面を開く

Microsoft 365管理センターの左メニューから「課金情報」→「ライセンス」を開きます。

一覧から「Microsoft 365 Copilot Business」をクリックします。

2. 「ライセンスの割り当て」をクリックする

Microsoft 365 Copilot Businessの管理画面が表示されます。

画面内の「ライセンスの割り当て」をクリックします。

3. Copilotを利用するユーザーを選択する

Copilotを利用するユーザーを選択します。

ユーザー名やメールアドレスで検索することもできます。

対象ユーザーを選択したら、「ライセンスを割り当てる」をクリックします。

4. 割り当て完了を確認する

「ライセンスを割り当てられています」と表示されたら設定は完了です。

ライセンス一覧でも「割り当て済み」と表示されていることを確認しましょう。

これで、対象ユーザーはMicrosoft 365 Copilotを利用できるようになります。

ポイント

Microsoft 365 Copilot Businessを利用するには、対象ユーザーに次の2つのライセンスが割り当てられている必要があります。

  • Microsoft 365 Business Basic(またはBusiness Standard・Business Premiumなど対象プラン)
  • Microsoft 365 Copilot Business

Copilot Businessだけを購入しても利用できないため、必ずMicrosoft 365 Businessライセンスとセットで割り当てる必要があります。

また、Copilot Businessは利用するユーザーだけに追加できます。

例えば、社員が10人いても、Copilotを利用する3人だけにライセンスを割り当てればよいため、必要な人数分だけ契約することでコストを抑えられます。

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※ 本記事の内容は、執筆時点での情報に基づいています。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 また、記載されている内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の状況に対する専門的なアドバイスではありません。 ご利用にあたっては、必要に応じて専門家にご相談ください。